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福祉サービス事業所
(サポートセンターフルハウス)

クエスチョン クエスチョン

自立することに不安のある方の支援に


国の制度を利用できることをご存知でしょうか?

自立訓練(生活訓練)
という制度があります!

強調 強調

自立訓練(生活訓練)とは?

自立訓練(生活訓練)とは、
ひきこもりなど社会生活を送るのに困難さをお持ちの方に対して、
それぞれの目標に向かって、自立した日常生活や
社会生活を送ることができるよう支援する福祉サービスです。

フルハウスのサポート

  • 毎日通える場所が欲しい
  • 今の生活を改善したい
  • 経験と自信をつけたい
  • 対人スキルを身につけたい
  • 自立するための基盤をつくりたい
  • 自分にあった仕事をしたい

矢印

個別プログラムからグループワークまで、
お一人お一人の状況やご希望に応じた支援計画を作成し、無理のないペースで目標達成を目指します。

  • 図1

    居場所ができる

  • 図2

    仲間ができる

  • 図3

    規則正しい生活

  • 図4

    PCスキル

  • 図5

    資格取得

  • 図6

    ボランティア

  • 図7

    就労体験、サポート
    (NPO法人)

  • 図8

    自信を取り戻す

バドミントンイラスト PCを操作してる人イラスト 人々イラスト

プログラム内容

プログラム内容

横にスワイプしてご覧ください。

プログラム名 内容
レクリエーション カードゲームや読書など。時には皆で外出する場合も
生活訓練 生活習慣の見直し、金銭管理、健康管理など
パソコン講習 基礎的な操作からワード・エクセル・パワーポイントなど
また利用者の要望に応じてプログラミングやイラストレーターなどの講習を実施
ボランティア活動 地域清掃や地域イベントに参加
就労体験 就労支援機関やIT企業と連携。資格取得のためのサポート

スタッフ紹介

  • スタッフ紹介 桑田 州

    桑田 州

    皆様、こんにちは。代表の桑田と申します。 サポートセンター フルハウスは、ひきこもりなど社会的ブランクのある方たちをサポートする所です。 「不安がいっぱいで、何から始めていいかわからない」など、皆様それぞれいろんな悩みがあると思います。一人で抱え込まず、周囲のサポートを利用することで可能性が広がります。まずは私たちとつながることで、「自分一人ではない」ということを実感してもらえれば嬉しいです。

  • スタッフ紹介 田崎 次郎

    田崎 次郎

    こんにちは田崎です。サポートセンター フルハウスで生活支援員と訪問支援員を担当しています。皆様の新しい一歩を後押しできるよう、一生懸命支援させていただきます。 「フルハウスに来てよかった」と思って頂けるようサポートして参ります。 まずはお気軽にお問い合わせください。

  • スタッフ紹介 尾崎 亮介

    尾崎 亮介

    生活支援員の尾崎です。新しい環境に飛び込むことはとても勇気がいることだと思います。少しでも力になれるように皆様と一緒に悩み、笑い、学びながら精一杯サポートさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

  • スタッフ紹介 冨井 雄司

    冨井 雄司

    はじめまして、冨井と申します。皆様に安心して来ていただける雰囲気づくりを大切にしています。その中で様々なことに一緒にチャレンジし、「楽しさ」「目標」を見つけられればと思います。生活訓練のことがよく分からなくても大丈夫です。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • スタッフ紹介 柏谷 唯司

    柏谷 唯司

    ブランクが長いから、と悩まれておられませんか?今、時代は変わり様々な分野であなたの活躍できる世界が広がって来ています。見学・体験だけでも結構ですので、遠慮なくご連絡ください。

  • スタッフ紹介 山本 篤

    山本 篤

    現役のイラストレーターです。講習では実際の仕事の現場で求められるスキルや心構えなどを身につけてもらうことを目標にしています。サポートセンター フルハウスでは他にも様々なプログラムがあります。それぞれご自身に合ったプログラムをご自身のペースで取り組むことができます。まずはご見学や体験にお越しください。

  • スタッフ紹介 前田 恭秀

    前田 恭秀

    はじめまして、生活支援員の前田です。前職は食品関係の仕事に携わっており、管理栄養士の資格を持っています。その経験を活かして、食を通したQOLの向上にも取り組んでいきたいと思っています。福祉の仕事はまだ経験が浅いのですが、私も皆様と一緒に成長していけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。

人々イラスト

活動の様子

  • 活動の様子1
    活動の様子2
  • 活動の様子3
    活動の様子4
  • 活動の様子5
    活動の様子6
人々イラスト

施設内の様子

施設内の図
施設内の図

フルハウスを利用した人の声

丸 丸

イメージしていたよりも賑やかで活気のある場所だったけど、少ししんどい時や一人になりたい時はちゃんと配慮してくれる

Aさん 20代中頃男性

就職活動に失敗してから、ひきこもるようになりました。ひきこもってる間は外出もほとんどせず、家族にも顔を合わせづらくなって昼夜逆転した生活を送っていました。焦る気持ちはあったので、一念発起して就職活動をしようとしたこともありましたが、長いブランクや過去のトラウマがあり、なかなか一歩踏み出すことができませんでした。
就労系の支援機関にも見学に行ったりしたのですが、当時の自分にはハードルが高く感じ通うことができませんでした。
フルハウスの事はホームページを見て知りました。最初は不安でしたが、面談ではじっくりと話を聞いてもらい安心しました。焦ったり慌てなくてもよいことや、まずは気力や体力をつけて生活習慣を変えることを提案してもらいました。
通い始めて思ったのは、イメージしていたよりも賑やかな?活発な?活気のある?場所だなあということです。ただ、少ししんどい時や一人になりたい時は、ちゃんと配慮してくれました。自分達利用者のペース配分にはとても気を使ってくれます。
毎日通所することで生活リズムが戻り、体力もつき、今は就労支援機関に毎日通えています。

丸 丸
丸 丸

スタッフの人が教室に慣れるまでとことん付き合ってくれた

Bさん 20代前半男性

小・中・高と不登校で外出もほとんどせず、家でこもる生活をしていました。
そんな自分を心配した母親に「フルハウスっていうところがあるけど一度見学に行かない?」と言われ見学に行ったところ、スタッフの方も優しそうで、楽しそうな雰囲気も感じられたので通所することになりました。
フルハウスに通うまでは、昼夜逆転した生活を送っていましたが、毎日通所することで生活リズムが戻り、規則正しい生活を身に付けることができました。 同じような境遇の方たちが通所していたので、周りの目をそんなに気にしなくてもよかったです。
みんな何かに対して悩んでいるのだと思うと、しんどいのは自分だけじゃないという安心感のようなものがありました。今までは自分から誰かに声をかけたり、集団に入ったりすることはできませんでしたが、フルハウスではスタッフの人が教室に慣れるまでとことん付き合ってくれて、徐々に他の利用者さんと関われるように仲立ちしてくれたり、集団に馴染めるようにサポートしてくれました。今では集団の中での立ち居振る舞いや、楽しさもわかってきたように思います。
また、毎日の通所やボランティア活動等で体力も付き、効率的な掃除の仕方や上手な買い物の仕方なども教えてもらいました。それまで家事などしてこなかったのですが、今では簡単な料理を家でも作るようになり生活力も身についたと思います。
自分はここでいろんな初めてを経験できたので、フルハウスにつながってよかったと思っています。

丸 丸
丸 丸

続けることで規則正しい生活習慣が身に付き、最終的には毎日通えるようになった

Cさん 30代前半男性

卒業後一般企業に就職しましたが、環境に馴染めず次第に出社できなくなってしまいました。会社からの薦めもありクリニックに通院を始めたところ、主治医からフルハウスを紹介してもらいました。
まずは、週に3日、午前のみの通所から始めました。続けることで規則正しい生活習慣が身に付き、体力もついてきました。最終的には毎日通えるようになりました。
フルハウスではあまりカチッとしたカリキュラムはありませんでした(少しはありますが)。各自興味のあることに取り組んでいる人が多かったです。多くの人はパソコンを活用し、Officeやウェブ関連、Illustrator、Photoshopなどに取り組んでいました。自分は以前から興味のあったプログラミングを一から取り組みました。
一人で黙々と取り組む人もいれば、利用者同士で勉強会を開催したり、スタイルも様々でした。休職期間が長く復職についても不安でしたが、人付き合いやストレスへの対処法を身につけ、自信を取り戻すことができました。現在はIT企業にプログラマーとして就職することができ、充実した毎日を送っています。

丸 丸
丸 丸

とても親しみやすく、相談しやすい環境

Dさん 30代後半男性

病院の先生に勧められて、見学・相談会に参加し、通所することにしました。
スタッフさんはとても親しみやすく、相談しやすい環境です。自分はストレスをため込みやすく対人関係を築くことに課題がありましたが、定期的に面談を実施し、ストレスコントロールやアンガーマネージメントを学ぶことで課題を解消することができました。今は次のステップへ向けてパソコン講習に取り組んでいます。
僕は家にパソコンが無かったのでほとんど触ったことがなく、パソコンを使うことを諦めていました。それでも、スタッフさんや仲間に教わりながら基礎から学び、Officeの基本的な操作はできるようになりました。始めはすぐに疲れて、度々休憩を取っていました。でも継続することで1時間、2時間と集中して取り組めるようになりました。
今後もスタッフさんにサポートしてもらいながら一歩ずつ前に進めたらと思っています。

丸 丸