自立訓練(生活訓練)事業所 「サポートセンター フルハウス」

長くひきこもっていて、外に出ることが不安だ。
ひとりで病気の症状に苦しんでいる。
安定した日常を送るために必要な知識を勉強したい。
働く自信をつけたい。
自分の適性を見つけたい。
サポートセンター フルハウスはそういう思いを持った人たちが集う場所です。
人は、社会や他者との関係の中で自分の存在を確認し、自信を得て、成長していきます。
社会の中へ一歩踏み出したいあなたの勇気をサポートします。

自立訓練(生活訓練)とは

障害者自立支援法に基づいて実施される福祉サービスです。
引きこもりなど社会生活を送るのに困難さをお持ちの方に対して、それぞれの目標に向かって、自立した日常生活や社会生活を送ることができるように個別支援を行います。
当事業所のプログラムでは以下の点を重視しています。
① 生活が規則正しくなる ② 外に出ることが楽しくなる
③ 日常生活の技術が身につく ④ 就労や医療について学べる
⑤ コミュニケーション能力が高まる ⑥ 自分の適性や強みが見つかる
⑦ 働く自信がつく

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サービス内容(プログラム)

当事業所では、利用者一人ひとりの状況に応じて、その都度プログラムを検討・作成しています。

♦プログラムメニュー例(主なもの)

プログラム名 内    容
レクリエーション 軽スポーツなど。体育館などを利用する場合も
生活訓練 生活習慣の見直し、金銭管理、健康管理など
パソコン講習 基礎的な操作からワード・エクセル・パワーポイントなど利用者の要望に応じて実施
ボランティア活動 地域のイベントに企画・広報・運営面で参加。地域でボランティア活動をされている方のサポート。
就労体験 喫茶赤レンガでの体験、農業体験、地域ボランティア活動、イベントの企画・広報・運営、サポステ及びJOBカフェ等の就労支援機関との連携

スタッフ

♦管理者・サービス管理責任者  利用者一人ひとりの支援計画を作成します。
桑田 州

♦生活支援員      健康や生活の相談・支援を行います。
田﨑 次郎
尾崎 亮介
冨井 雄司

施設概要

くつろげる談話スペースや講習用パソコンなどを備えています。

パソコンコーナー

談話スペース

サービスのご利用について

♦ご利用の対象となる方

地域生活を営む上で、生活能力の維持・向上等のため、一定の支援が必要な方。
18歳以上の方。

♦必要な手続き

電話、メールでお問い合わせ下さい。
サービス利用までに必要となる手続きの流れなどを説明いたします。

♦利用の期間

原則2年間の利用です。

♦費  用

施設利用料は基本的に無料です。

※現在お住まいの地域、前年度の収入状況等により費用が発生する場合があります。
※行事等に参加される場合には、実費をいただきます。

♦その他

当施設には定員があります。
利用者数の状況により、すぐにご利用できない場合があります。ご了承下さい。

パンフレットがダウンロードできます。画像をクリック。

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